薄毛の方は必見!髪の寿命が変わるシャンプー方法

薄毛で悩んでいる方で、育毛剤や発毛剤などさまざまな薄毛対策に取りかかっている方は非常に多いと思います。しかし、毎日の習慣である「シャンプー」にも気を使っているという方はどれくらいいるでしょうか。せっかく育毛に励んでいるのに、毎日の習慣で逆に髪や頭皮を傷めつけていたら意味がないです。正しいシャンプー方法を見直しつつ、これ以上の抜け毛を防ぎましょう。
まず、洗髪前に覚えておきたい習慣として、丸刈りの方をのぞき、ブラッシングをすることが挙げられます。髪の毛についたホコリや汚れ、垢(フケ)などを先に落としてしまうのです。もちろん、ひっかかりがあるからといって、無理にブラッシングをすれば毛根や髪にダメージを与えてしまい、抜け毛を促してしまうため要注意です。

正しい洗髪方法を知って抜け毛を防ぐ

髪の毛を洗う前に、髪を濡らします。シャワーでも良いですし、湯船のお湯を使っても良いので髪を3分ほど濡らしましょう。いきなりシャンプーをつけてはいけません。頭皮・毛根を傷めつけてしまいます。
十分に濡らして、指通りが良くなったら初めて溶液を付けるのですが、頭皮につけるのではなく、髪に直接つけてください。この時も髪はバシャバシャせずに、やさしくこすりましょう。髪が一番ダメージを受けやすい、単刀直入に言えば抜けやすいのは髪が濡れているときです。一日に髪の毛が抜ける量は50〜100本と言われており、洗髪の時に一度に見られるのですが、洗髪の時に荒っぽく髪を触ると本来抜ける予定ではなかった髪の毛まで抜けてしまうので、十分注意して、やさしく洗うようにしましょう。

洗髪のあとの処理・ドライヤーは必須

髪を洗う理由はふたつあります。髪の毛にこびりついた皮脂や汚れを落とす、そして毛根が汗や汚れでつまり、呼吸できなくなる事態を防ぐ役割があります。なので、髪の毛を洗うのと一緒に頭皮も洗う必要があるのですが、頭皮もやさしくが原則です。爪ではなく、指の腹でマッサージするようにやさしく洗ってください。ちなみに、髪の毛の長い方はリンスをして、アルカリ性に傾いた髪を弱酸性に戻すこともお忘れなく。(髪の指通りが良くなり、普段の抜け毛予防になります)
スポーツ刈り以外の方は、お風呂から上がったらすぐに乾かしましょう。この時、ドライヤーの熱風と冷風をうまく使い分けてください。同じ場所に5秒以上熱風をあて続けない(髪の毛から少し離して、ドライヤーの首を振って熱を散らしましょう)、冷風を交互に切り替えて乾かすようにしましょう。自然乾燥させると、髪の毛が傷んだり、乾燥する原因となります。